First CameraWorks

ファーストカメラワークス








私達のカメラ工房の前身はスプリングカメラではセミファーストやファーストシックス、二眼レフではファーストフレックスなど戦前からコニカやミノルタ等と並んでカメラを製造してきましたファーストカメラワークスです。

ファーストカメラワークスではフィルム写真がアナログの機械式腕時計やレコードなどのように、その良さが見直される日がきっと来ることを願って、カメラ修理と共に、革ケースの修理、革ストラップ、そしてぜひ使っていただきたいフィルムカメラをご用意しております。




カメラ修理工房


ZenzaBronicaS2  Nikkor50mmf3,5






カメラ革ケース修理工房






革ストラップ工房






クラシックカメラ工房







名前の由来の「カメラワーク」とは1903年(明治36年)から17年(大正6年)まで50号にわたって、豪華なグラビア印刷による超高級なアメリカの雑誌でした。
次第に写真のみならず芸術全般に範囲を広げ、当時世界的にはまだ無名であったロダンのデッサンのような絵画まで掲載したりして、そのことが読者離れにつながりました。しかし今ではアメリカ現代美術の先駆的な役割を担った貴重な資料になっています。
この雑誌は写真を単なる記録媒体から美術館でも扱うような芸術へと押し上げる功績を残しました。
因みにここで言う「カメラワーク」とは一般的な撮影技法の意味ではなく、カメラ芸術の意味です。
私たちの革工房で販売しておりますカメラストラップにはこれに因んだ「カメラワーク」の刻印が入っています。